健康について

リスクが大きい危険な習慣!

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今回のお話は実体験とともに極めて危険で
寿命を縮めてしまう習慣についてです。

少しでも寿命を縮めないようにリスクを減らす
方法を実体験とともにお伝えしていきたいと思います。

ぜひご覧になっていただき
健康を維持する手助けが出来たらと思います。

私は現在フリーランスで仕事をしていまして
ほぼ毎日パソコンを使って仕事をしています。

これまでの私は家にこもって仕事をしていた為、
家から一歩も出ないなんてこともしょっちゅうありました

出かけても近所のスーパーやコンビニくらいで
何よりも仕事を優先にしてきました。
通勤もありませんし身体を動かす事がほぼない状態で
ましてや運動などするわけもないです。

近所の人からは変に思われていたかもしれませんね。
ずっと家にいて仕事に通っているような感じもないので、
ひきこもりをしているアラフォーのオッサンくらいに
思われていたかもしれません。
実際ほぼ引きこもりですが…(笑)

引きこもりの話は置いておいて話を戻しまね
私はいつもパソコン使って仕事をしていますので
いつも椅子に座りっぱなしの状態です。

実はこれが本当に危険な習慣だったのです!

なにが危険かと言うと
椅子に座っている状態が続くことにより
死亡リスクが高くなるんですね。

つまりイスに座りっぱなしでいる事が
身体とって非常に悪いことなのです。

座りっぱなしでいるとどんな影響があるかというと、
まず腰痛の原、糖尿病のリスク、高血圧、心筋梗塞や
脳梗塞、睡眠時無呼吸症候群の可能性や癌などの
病気も誘発するといった事があげられています。

後、メンタルなど精神面にも影響していると言う
研究結果も出てたりしています。

病名があるとしたら座り病と言っても過言ではありません。
座っているだけで寿命が縮んでしまうなんて…

こういった研究データもあるようです。
座っている時間が1日に4時間未満の人に比べて
11時間以上座っている人は死亡リスクが40%も
高くなるそうです。
あと運動の習慣がある人でも若くして
死んでしまう可能性があると言う事です。

座った状態が長く続けば続くほど
身体を悪くするリスクが高まるんですね。

と言う事でこの機会に座り方を改善し
リスクを減らして寿命を伸ばしていきましょう。
30分〜1時間に一回ブレイクタイムをとる事が
良いとされていて30分に一度の場合は3分間、
1時間の場合は5分~8分くらいイスから立ち上がって
歩いたりするのがリスクを軽減して良いみたいなので
可能な人はぜひやってみてくださいね。

では今回、私が実際に仕事をする上で起きた
悪い影響をお伝えしたいと思います。

それは、腰が痛くなり集中力が落ちてしまい
ボーっとしたり、すぐに眠くなったりと言った
症状が出て体重も増加しました。
更にイスに座っていられなかったりということが
起きました。

これらすべてが、椅子に座って作業していたせいかと
言われると、他にも睡眠不足や、ストレス、食生活などの
要因もあったかもしれません。

ただ、少なくても長時間椅子に座りっぱなしの状態が
悪影響を及ぼしたことは間違いと思います。

これを問題を改善するには
仕事そのものを立ち仕事に変える、
今の仕事を立ちながら行う、
仕事の時間を減らす、
といったことになりますが

私は今やっている仕事が好きなので
仕事を変えるという選択はできません。

そして立ちながら仕事を行うというのは
今後、試ていきたい方法の一つではありまが
たださすがにずっと立ちっぱなしはきつそうですね…

最後に仕事の時間を減らすといのうは、
短時間もっと稼げるようになってからですね(笑)

というようなことから今回は別の選択肢を
取り入れることにしました。
私は今回、運動習慣を取り入れることにいたしました。

なぜ今回、運動習慣を取り入れたかと言いますと
運動を取り入れることで長時間座っている人の
死亡リスクが低下したという結果が
アメリカの研究で示されていたからです。

そこで私が実際にやってみた運動は
筋トレとウォーキングです。

普段、筋トレはやらないよと言う人も、
筋トレは身体を鍛えるといったイメージは
持っているかと思います。

実際、筋トレによるする事によるメリットは
非常に大きく健康面だけでも
生活習慣病の予防や血行促進に肥満予防、
そして免疫力の向上に繋がります。

この免疫力が向上するということはとても
大きなメリットになりますよね。

免疫力が高まることにより
免疫細胞の一つでナチュラルキラー細胞という、
細胞が活発になり

ウィルスのような病原体や細胞が突然変異して
生まれるがん細胞を初期段階で攻撃し破壊する
という働きをしてくれます。

このことは死亡リスクの低下につながりますよね。

実際に、オーストラリアの大学の研究によると
筋トレをしている人と、してない人では

病気による死亡リスクが23%と少ないようです。
中でもガンを発症して死亡するリスクは31%も
少なかったという研究結果が発表されています。

筋トレのメリットは他にもありまして
新陳代謝が上がるので痩せやすくなり
身体が引き締まってモテボディーが手に入ります。

筋肉をつけると男性の方は女性にモテやすくなりますし、
なにより自信が付きます。

なぜ女性にモテやすくなるかは
また次の機会にお話しますね。

あと、メンタル面にも非常に良い効果がり
筋トレをすることでストレスにも強くなるそうです。

私自身、筋トレを習慣にしてからは
風邪もひかなくなり体調があきらかに向上しましたし
筋肉がついたことで腰痛も大分改善されました。

あともう一つ取り入れたウォーキングについても
筋トレと同じように健康面に沢山の効果が期待できますし
何より、気分転換も兼ねて行っています。

基本的な効果は筋トレと同じで
生活習慣病の予防や新陳代謝のアップなど、
ストレスを減らす事もできるそうです。

私が実施しているウォーキングに関しても、
週に2~3回30分~1時間程度めどに
定期的におこなっているのですが
始めてからは非常に体調も良く気分爽快です。

いかがでしたか?
デスクワークを習慣にされている方は
ドキッとされたのではないでしょうか?

今回の記事は、いかに座りっぱなしの環境が
良くないかという事と
そういった仕事を習慣かしている人でも
対策方法がある事をお伝えしました。

やはり知っているのと知らないのでは、
原因が分かずただ体調が悪い状態が続いてしまいますので
ぜひ意識して今回の記事も習慣の改善に
役立ててもらえれば嬉しいです。

今回も貴重なお時間をさいて
最後までご覧頂きありがとうございました。

次回の記事も楽しみにしていてくださいね。

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