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一緒に働いていた写真家がバンクシーの後ろ姿の写真を公開!写真は本物?

バンクシー
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イギリスを拠点として活動しているストリートアーティスト「バンクシー」の後ろ姿を捉えた写真が英メディアで公開され話題をよんでいる。


後ろ姿を捉えた写真

バンクシー

今回、写真を公開したのは写真家のスティーブ・ラザリデスさんという方で、1997年から2008年の11年間、バンクシーとともに仕事をしていて作品の撮影や車の運転などの手伝いをしていた。

近く、この写真が掲載された著書が出版する予定だという。

著書のタイトルは「バンクシー・キャプチャード(バンクシーをとらえた)」で、作品を描いている様子などをとらえた写真が複数枚収められている。ラザリデスさんは「一緒に働いた11年間は輝かしく、ルールブックに書いてあるすべてのルールを破った」などと語っている。

今回公表された写真では、男性が壁にステンシルを貼り付けている写真でらしき人物を見たことがあるというBBCの記者は「くしゃくしゃの濃い色の髪で、この写真に似ていた」としているが、バンクシーの正体を知る人は少なく写真に写っている男が本人であるかどうかは、本人が名乗り出るほかないようなので真相は謎のままである。(一人ではないという噂もある)


バンクシーとは?

バンクシーは匿名で活躍しているアーティストで独特のステンシル技法を用いてダークユーモアを組み合わせた落書きが有名となる。

テンシルアートと呼ばれる型紙を使ったグラフィティを中心とする作品が主で、街中の壁などに反資本主義や反権力など政治色が強い作品を残したり、メトロポリタン美術館や大英博物館などの館内に無許可で作品を陳列するなどの過激なパフォーマンスが話題となり「芸術テロリスト」呼んでいるものもいる。

世界各地に印象的なストリートアートを残しているため知る人も多いですね。

作品

バンクシー バンクシー バンクシー バンクシー バンクシー バンクシー バンクシー

最近だと、2018年10月7日にサザビーズオークションへ出品された「赤い風船に手を伸ばす少女」が約1億5千万円で落札された直後、額縁に仕掛けられたシュレッダーが作動して作品は切断され話題になりましたね。

オークション会社はシュレッダーの存在を知らなかったと発表していましたが、作品の話題作りのためにバンクシーと組んでいたという噂もあります。

あと、「ディズマランド」なるテーマパークも開演して話題になっていました。

ディズマランド ディズマランド

ネットの反応は?

なーんでこーいうことしちゃうかなー。
素性が全くわからないからみんな気になるのにー。

本人が正体を明かさずに活動することを望んでるバンクシーの後ろ姿を撮影して公開って悪趣味だと思うな。

謎は謎のままそっとしておいてほしいです

どこの世界にもいるんだなぁ…
他人の名前を使って売名するやつ。

正体がわからないことがアートの価値につながっているので今回の写真公開には否定的なコメントが多いようですね。

ご覧下さりありがとうございました。

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